白蟻予防ができない家の白蟻対策

白蟻の被害対策>防蟻剤を使用した予防法がおすすめ 白蟻の被害対策>防蟻剤を使用した予防法がおすすめ

住宅の作りによっては白蟻予防が施せないケースがある

住宅の作りによっては、防蟻対策が難しいケースもあります。メンテナンスが難しい住宅例を知り、効果的な対処法を考えましょう。

再処理できないケースとは

壁内部に断熱材が入っていると再処理が難しく、メンテナンスができません。土に埋もれた基礎断熱を食べて蟻道を作るケースもあるので、白蟻被害が心配です。発泡系断熱材を使用している住まいのメンテナンスを怠ると無防備な状態が続くので、経年劣化が予想されます。建設時にリスクを聞いていれば納得できますが、安易に決めると後悔が残る結果になります。

白蟻駆除業者からの注意喚起

外断熱によっては防蟻剤選びも慎重に行なう必要が出てきます(白蟻駆除業者)

エコ住宅がトレンドで外断熱工法を採用する住まいが増えていますが、防蟻剤の影響が心配です。床下に揮発性が高い防蟻剤を使うと居住スペースまで気化したものが入ってきて、知らず知らずのうちに薬剤を浴びる結果になります。身体への影響を考慮した気化しにくい防蟻剤を選ぶとリスクヘッジになるため、設計段階で相談ください。

安全に予防するには業者の利用が勧められる

身体へ影響が少ない防蟻剤を選べば安全性が高まりますが、素人判断は危険です。身体に影響が出にくい薬剤を活用しながら確かな白蟻予防効果を求めるなら、プロの業者に相談したうえで計画的にメンテナンスしていきましょう。

プロにシロアリ予防を依頼する際にかかる費用とは

プロに白蟻予防をお願いすると、いくらくらいかかるのでしょう。平均的な対策費用、金額相場について見ていきます。

費用相場を予防箇所

プロの白蟻対策費用はサービス内容やアフターフォロー体制によって変わってくるので、一概に相場は出せません。白蟻に狙われやすい箇所をある程度しぼって対策、トラブルが発生している箇所の駆除まで含めた価格だと4万円〜5万円を覚悟しましょう。一定のコストがかかりますが、大切な住まいの害虫トラブルを防ぐためには欠かせない費用と言えます。業者規定のアフターフォロー期間に白蟻が再発した場合でも追加費用なしで駆除できるので、無尽蔵にコストがかさむリスクはありません。

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